姉の出産に立ち会おうとした時は、産婦人科にばっさり断れてしまったけれど、今回は無事立ち会えました。
杉田協士氏の監督作品『河の恋人』がこの度完成致しまして、その完成する瞬間を拝見させて頂きました。
あまりの完成直前のトラブル続きで、ほんとーーーにどうなることやらと隣りでハラハラしながらMacと格闘する監督を眺めつつ、でも私には何も出来ないしにゃー、と、とりあえず声援を送りながら。構想・撮影も含め、かなりの難産。逆子なうえにへその緒首に巻き付いちゃった!並の問題児でしたが、そういう子程生まれてしまえば可愛いもんだったりするしね(予測ですが)。
私は、監督が一番始めにこの映画のアイディアを考え出した時から見ていて、脚本や撮影なんかにも口を出したりしてるので、あまり客観的に見れなくなってるんですが、良い映画だと思っています。
近日中に試写の予定があるので、興味のある方は私までご連絡下さいな。

とにもかくにも、完成おめでとう!

なんとなく、静かな場所で静かな映画をしっとりと見たい気分になったので、恵比寿に『ドア・イン・ザ・フロア』(トッド・ウィリアムズ監督)を。

もっと大人な感じの、落ち着いた映画なのかと思いきや、意外とマヌケな男たちの物語で、それはそれで面白かった。ストーリーとしては子どもを事故で失って、ちょっとおかしくなってる女性が主役なんですが。
とにかく、キム・ベイシンガーがよろしい。美しい。旦那役のジェフ・ブリッジスも、いい加減なエロ芸術家にハマり過ぎでよかった。その2人の娘役のエル・ファニング。姉のダコタに負けない叫び声の出しっぷり。世の中にはすごい姉妹がいるもんです。
見ようによってはただの変態趣味映画にとれなくもないが、シリアスな部分と笑える部分のバランスがなかなか良く、かなり役者に助けられてる感はあるけれど、なかなか良い作品でした。(いくらなんでもセックスシーンのぼかしがでか過ぎなのは参った)

恵比寿ガーデンプレイス、イルミネーションがきれかったっす。それだけ。

大塚から池袋に向かって歩いてたはずが、気がつけば巣鴨にいた。地球の構造って複雑ですね。

「ショッピングは私の聖域なのよ!」byキャリー、ってことで、私も、買いものをするということ=お見せに行って色々モノを見るということ、と考えているので、基本的には通販やネットショッピングには全く興味がないのですが、友だちがやっているバッグのショッピングサイト(ケイズイングランド、というブランド)は特別なのです。→http://www.keiseng.com

ここは、私の隠れたラブリー趣味を満たしてくれつつ、甘過ぎない上品なバックや小物を扱っているお店で、お勧めです。もちろん女性にもだし、男性も、プレゼントなんかにとてもよろしいんじゃないかと。私ならこんなモノ贈られたらかなり嬉しいけど。
が、贈ってくれる人のいない私は、早速自分でクリスマス限定商品を注文し、一人で悦に入っております。買いものが出来れば幸せなの。それでいいの。
 
最近電車の中が『LEON』の広告ばっかりでむかつく。
おっさんがオシャレに目覚めたり、身なりに気を使うのは良いことだと思うけど、なんでそれが「モテる」という目標一直線なのか。
若い女子を対象にした雑誌にも「モテ髪」だの「モテ服」だのという言葉は大流行だけれど、彼女たちの場合、一応本気で命かかってるから一蹴には出来ない。
おっさんは、今までさんざん自分たちが男尊女卑を傍若無人に好き放題しまくって、その結果嫌われたりモテなくなったくせに。ちょっと頑張ったくらいで挽回できひんっつーの。
まあ、オシャレをしたから女が振り向く、って考えてる時点でまだまだ女を馬鹿にし過ぎですけど。(モテ系オシャレをした女に振り向く男は、本当に馬鹿な率高し)

人の多い場所は苦手なので、土日祝のフィルムセンターには行かない主義だったのですが、西島サマが「怪奇映画以外の中川信夫も面白い!」と仰っていたのを聞いてどうしても見たくなり、早起きして行ってみる。私の主義なんてそんなもんです。

いざ行ってみるとびっくりするくらい人少なし。なぜ?入場料300円アップがそんなにキツいの??
もー、みんなタバコ一日我慢くらいして見ようよ。今日で終わりやけど。

私的初の中川監督恋愛映画『さすらいの旅路』。
とりあえず、主演の若山セツ子の可愛さに86分間やられっぱなし。とにかく、可愛い。着物姿も洋服姿も素敵。演じてる「耐えまくる女」が、彼女のおかげで貧相には見えず、救われる(内容的には有り得ないんですけどね、こんな女性像...)。
途中、観光映画みたいになっちゃってちょっとしんどい部分もあったけれど、それでも、アパートの窓越しのシーン、繰り返される高架下(?)のシーンなど、感心するしかない部分も多々あり。友だちの背中だけで、なぜあんなに切ないのか!そして、コッコッコッコッコケッコ~。

二本目も初めての喜劇『思春の泉(草を刈る娘)』。
牧歌的な始まり方で、この調子で映画が進むのかと思いきや、突然のお色気シーン。かなりびびった。
そして、またも主演の左幸子の可愛さにノックアウト。若々しいってことが馬鹿っぽいってことに繋がらない魅力。うっとり。
私には「結論、エロと笑いがあればオールオッケー!」と受け取れた映画も、一緒に見ていた友だち曰く、アメリカの西部劇を意識した、とても志の高い作品らしいです...。読み取りきれず無念。

劇場に、前々から気になっていたおじいちゃんが来てた。思い切って話しかけようかと思ったけど、痴女と思われたらいややな、と、自制した。フィルムセンター以外でもよく見かけるし、絶対素人じゃないと思うのよ。誰やろう??

フィルメックスも終わり、今年の大きな映画のイベントはもうないか~、と思っていたら、いつのまにか12月目前なんですね...。

小春日和の気持ちいい午前10時に、二日酔いの頭を抱えて大学病院へとタクシーを飛ばして向かう。何かが間違っているような気がする。

一ヶ月ぶりの診察。検査の結果が悪化してる。が、そんなことより、私のあまりに急激な太りっぷりに強い危機感を感じた主治医が「今は体調より美容だね!」と言って薬(病状復活に劇的な効果有り。しかし、太りやすくなる副作用有り)を減らしてくれる。よく出来た医者だ。
「その代わり、仕事増やしたりして今以上疲れないでね」と注意され、「はい!」と元気よく答えたものの、よく考えたら私は無職だった。なは。
しかし、そんなせっかくの医者の気遣いも虚しく、家に帰って速攻特大チョコチップメロンパンを完食してしまう。ごめんね、松川先生。

夜、たまった映画のチラシの整理をしていたら、2002年のフィルメックスのチラシが出てきた。我ながら自分の変化のなさにびっくりした。

チラッとドラマ見たけど、まあまあ頑張ってたね、米倉涼子。

やはり恋する乙女心は止められず...。

これ以上頭の中を西島色に染めるのは良くない!と思いつつ、気がつけばフラフラとフィルムセンターに足を運び、黒沢清監督&西島秀俊トークイベントに行ってしまった...。
で、無意識に一番前の席をゲット。めちゃくちゃ映画見にくいのに。しかも上映作品(『東海道四谷怪談』)こないだ見たとこなのに。
が、映画を見直して、先日見た時いかに自分が取り乱してたかを実感。冒頭の長回しシーンとか、全然記憶にないの...。2回見て良かった。

トークイベントも、あまりに西島サマが目の前過ぎて、凝視するのに忙しくて、話の内容ろくに頭に入らず。司会者の方喋り過ぎってのと、西島サマの二の腕が太くて素敵ってことは覚えてる。なんか、ごめんなさい。

西島サマとの再会で興奮した頭をなんとか冷まし、下北沢に移動して緊張の飲み会。のはずが、あっというまに酔っ払っていつもの調子。よくよく考えると、一回りも年上の方との初対面であの態度はどうなのか...。

2日前の衝撃からなんとか冷静を取り戻し、映画を見られる状態になった。ので、本日もフィルムセンターの中川信夫特集へ足を運ぶ。
さすがに本日は西島サマはいらっしゃらなかった。その代わり友人知人がチラホラ。これもまた良し。

一本目は『エノケンのとび助冒険旅行』。
だいぶ前に山田宏一氏の公開授業で、エノケンの西洋的→(日本から見て)あちら側→アチャラカ喜劇の断片を見て以来、かなり気になる存在だったエノケン。個人的に、現代で言うところの99の岡村だと思うんですが。体型とか身体能力の高さとかが。
作品自体は、前回見た中川監督作品とはうってかわってかなりスローなテンポで進んでいくおとぎ話。あまりのギャップにはじめはちょっと戸惑ったけれど、やっぱり、蜘蛛お化けのシーンや人食い鬼の女が包丁を持って走るシーンの迫力は凄し。うーむ。あ、巨大キノコの中がもろ人間なのは笑った。

二本目は『亡霊怪猫屋敷』。
「猫」と名のつくものにはとりあえず飛びつく私。なので今回も飛びついてみた。結果、正解。めっちゃ化けてたけど。
ティム・バートンもびっくりのカラーとモノクロの使い方。いちいち見事過ぎる長回し。そしてお化けの恐さ。すごいっす。今まで「ホラーや怪奇映画はあんまり興味なし」なんて言ってた自分を恥じます...。

いい映画を見て気分が良くなると、酒を飲まずにいられないお年頃。コーヒーじゃ満足いかないの~、ってことで、居酒屋にてノミュミケーション。

尊敬してやまない某映画研究者の方が、ご自身のサイトに私と彼のなれそめをわざわざ掲載して下さる。私もビッグになったもんです!
が、これ以上恥を晒すわけにはいかないので、ここにそのサイトのアドレスをリンクすることは控えます!!

白状します。
昨日の日記ではかなりクールぶって書いたんですけど、実は、西島秀俊サマとの予期せぬ偶然の出会いは、私にとってかなりの衝撃的な大事件で、24時間以上経った今でも動揺を隠しきれないのです。
あまりにも頭の中が西島サマ一色で、何もする気になれず、気がつけば夜の11時になってました。(まあ起床したのは午後3時なんですけどね...)
金曜にはフィルムセンターで黒沢清監督とのトークイベントがあるそうですが、そんなものに行ってしまうと、更に脳が冒されるんじゃないかと...。自粛すべきか悩み中。

昨日もフィルムセンターで西島サマと黒沢監督が談笑しておられました。『ニンゲン合格』並の名作をまたお二人で作って頂きたい!!

猫といちゃいちゃしながら酒とタバコにまみれていたらいつのまにやら始まっていたフィルメックス(映画祭の名前)。
コンペティションや招待作品にも興味深いものはあるが、今回は(っていうか毎年)フィルムセンターでの中川信夫特集を集中的に攻める予定。

連日の寝不足で頭がぼーっとしたまま劇場に向かい、「今、モノクロの邦画なんか見たら寝るかも...」という危惧も、入り口で真っ先に目に入ってきた黒沢清監督のお姿でぶっ飛ぶ。ほんとにいつ拝見しても映画監督にはもったいない男前っぷり。
そんなおかげで目が覚めたところへ『女吸血鬼』。すごすぎ。狂い過ぎ。
まず、このタイトルに対して、劇中に女の吸血鬼は出てこない。大胆過ぎ。そして、ファレリー兄弟もびっくりのキャスティング。アヴァンギャルド&アグレッシブ!!
個人的には後半の地下城のシーンよりも、前半の方が好み。一寸法師(?)の現れ方とか、かなりツボでした。

次の回までの空き時間に大好物のチョコクロをがっつき、「お腹がいっぱいの時に時代劇なんて見たら寝るかも...」という危惧も、劇場のロビーにいらっしゃった西島秀俊さまのお姿を見てぶっ飛ぶ。あまりの衝撃に飛び過ぎて倒れる。こういうのは前もって言って頂かないと...。
そんなおかげで動揺を隠しきれぬまま『東海道四谷怪談』。すごすぎ。完璧過ぎ。
お岩さんといえば加藤泰監督の『怪談 お岩の亡霊』がマイベストだったんだけど、それを揺るがしてしまう程の作品でした。
賭博場の横移動の撮影、お岩の顔が崩れる瞬間の照明、自然音の効果。ただただ感心。やられた。

あらゆる意味でものすごい感動を抱えたまま、渋谷にて犯罪的においしい鴨鍋をダジャレと男心について討論しながら食べる。幸せ。

最近のお気に入りかわいこちゃんダントツNo1、キルスティン・ダンストを眺めたいがために、キャメロン・クロウ監督の『エリザベスタウン』を見に行く。
この監督、『あの頃ペニー・レインと』で、ケイト・ハドソンをこの上なくキュートに撮った人だから、そういう点では信用出来るのだ。
で、今回の作品でもその信用は深まった。
もう、ただただキルスティンが素晴らしい。天才的なまでに現代的な身体とその動き。歩いてるだけで、立ってるだけで良し。Tシャツ&ジーンズ姿がこんなにかっこよく見えるなんて奇跡。相手役のオーランド・ブルームの顔や芝居がいちいちドン臭いんだけど、バランス的にはこれくらいがいいのかな、と。
映画的にもね、実はいい作品だったのですよ。
色々だめなところはあったけれど(携帯電話をアップにするタイミング早過ぎ、とか、ナレーション邪魔、とか、結局キルスティンのキャラクターがただのうざいヤツに見えなくもない、とか、ストーリーが可愛らし過ぎ、とか)、告別式のスーザン・サランドンがタップを踊るシーンや、火事の中でのライブシーンなんかはかなりぐっときた。オーランド君も悪くはなかった。ただあんな甘い顔はちょっと私の手に負えず。
こういう映画を毛嫌いする人結構いるけど、一度見てみることをお勧めしまーす。
あと、音楽もこの監督らしくかっこ良かった。私にしては珍しくサントラをCD屋さんまで探しに行ったのになくて残念。

その後新宿にてホスト祭り。

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嘘。酉の市にて、20年ぶりくらいに見世物小屋に入る。やっぱ昔に比べてだいぶマイルドなネタになっていた。昔がひどすぎたか。

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さすがに早朝のチャーハン&餃子が身体にひびくお年頃...。昨日生まれて初めて初めて年上に見られたのはちょっと嬉しかったけど。
秋冬はこれから何かとイベントづく予定なので、今のうちに体力温存、ってことで今日は一日おとなしく引きこもる。

布団を冬用に変えるために頑張って(←無駄にダブルベッドなため、結構な重労働)干す。
夜冷えるので、お気に入りのガウンを出す。
ハワイ大好きっ子の私ですが、こうして季節の変わり目を感じられる瞬間にはつい嬉しくなってしまいます。早くマフラーをぐるぐる巻きにして「寒い~!」って言いながら風のせいで冷たくなった鼻の頭をクチビルにくっつけたい。

秋のイベント第一弾は、友人のジュエリーデザイナー任梨沙さんの一年ぶりの展示販売会。
11月29日(火)から12月5日(月)まで、三越日本橋本店新館8Fギャラリーアミューズにて「Wonder Christmas Art Craft Part 1」が催されます。
彼女の作品、ほんとに見て損はなし(もちろん買っても損はなし!)なので、みなさん一度足を運んでみましょう!今頃ご本人は半泣きで作品作りに励んでらっしゃる頃でしょうけど...。

起床して、猫にエサをあげてコーヒー飲んでタバコ吸って朝ご飯食べて薬飲んでタバコ吸って歯を磨いて顔洗って化粧してタバコ吸って着替えて髪の毛を落ち着かしてタバコ吸って外出しようとしたら既に日が暮れかかっている。季節は確実に進んでますね。

年末が近づいてるせいか、やたらと人の多い週末の新宿へ『TAKESHIS’』を見に行く。
劇場に入るとものすごい行列で一瞬焦ったけれど、それは『私の頭の中の消しゴム』の客でした。どうでもいいけど、この邦題言いにく過ぎ&長過ぎ&「の」多過ぎ。

たけし、武。彼に対するものすごい個人的嫌悪感はさて置き、北野監督の最近の作品はあまりにもあまりにも...感があったのですが(それでも『キッズリターン』は生涯ベスト3に入れますが)、これはまあ、なんと言うか、ここまで無邪気にやりたいことやってるのがなんか可愛くて、これはこれで有りなんじゃないかしら、という感じ。非難する人も多いみたいですけど。
が、こういうおかしなことするなら、どうせなら『みんな~やってるか!』くらいのぶっ飛びさが欲しかった。監督曰く「これを作ってるときは狂ってた」らしいが、それにしてはあまりにも整理され過ぎ。全然正常。

で、映像で不条理な世界を作る、という点において、思い出さずにはいられないのが松本人志。
映画を見ながら(特に1回目の夢のあたりから)、これはすでに松本がやってしまったことなんじゃないか、という思いが頭を離れず。しかももっと面白いカタチで。しかし彼(松本)は決して無邪気ではなかったけれど。

ゾマホンの頑張りと久々の石橋保の姿は良かった。
相変わらずのタップへの思い入れとやくざへの憧れにはさすがにうんざりした。
しかし!この映画の一番の収穫は、髪の毛を黒に染めたたけしが私の祖母に激似!という事実が発覚したことでしたー。まじでびっくりした。

外出するときは暗かったのに、帰宅する時には空が明るかった。不思議~。

芸術の秋なので、たまには映画以外のものにも触れよう!ってことで、青山スパイラルに、ひびのこずえさんの個展「・・/・・/・・ク(つづく)」とパフォーマンスを見に行って参りました。

ひびのこずえさん、もう、「とらばーゆ」の時代から大大好きな方。
私の数少ない夢の一つに、彼女の作品をいつか購入する、というものがあります。もっと欲を言えば、ウェディングドレスをデザインして欲しい!(結婚する機会があれば、の話ですが!!)

だーいぶ前に新宿高島屋で行われた個展も素晴らしかった。ので、今回も期待に胸を膨らませ。
パフォーマンスの始まる10分前に会場に行くと、予想以上の大入り。なのに、スタッフの段取り悪すぎ。なぜかひびのさんご自身が率先してお客の誘導をしている...。おかしいって。

天井にぶら下がった作品を踊り子(ダンサーか)たちが音楽に合わせて代わる代わる着替えながら楽しそうにダンスを踊る。
ひびのさんの作品は、一見オブジェのようなのに、実は人が着て、動いた時にその作品の良さが際立つ。「服」のパワーを改めて感じる。
そのダンスもとても素敵だったのだが、パフォーマンス中、それを眺めているひびのさんの表情(丁度見える場所だった)がこれまた素敵だった。良い笑顔。

今週の日曜まで(個展のみ)ですが、青山付近に立ち寄られる方は是非行ってみてはいかがでしょうか。販売しているグッズも可愛いのー。着物を着る方ならあの帯はマストハブ。
  ↓
http://www.spiral.co.jp

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ややぼけですが...。バッグも可愛いのー。

まだ撃沈中。
ウィスキーとワインは水の如く飲むもんじゃない、と学習。

二日酔いでガンガンする頭で、ぼーっと昨日友だちと話したことを思い出す。
映画関係のお仕事をしているその友だちは、最近よく「今の観客はバカだから、そのレベルに合した映画を作ればいいんだよ」という言葉を耳にすると言う。
バカだからレベルの低いもので満足するのか?レベルの低いものばっか見てるからバカになるのか??卵とニワトリ。
確かに最近テレビを見てても悲しくなるくらい面白くないし低レベル。こんなの見てたら本当にバカになるよと思う。でも、それが改善される兆候は微塵も感じない。このままバカまっしぐらになるのかね、この国は(偉そう)。ただのバカならまだしも、なんか、排他的で全体主義なバカだから更に始末が悪い。そういう人たちと関わりを持たずに生きてたいけど、それじゃダメで。
本当にこういうのなんとかならないのかね、なんとかできないのかね、と肉をむさぼり食いながら話し合うも解決策は見えず。難しいですね。

もー、なかなかパソコンが打てない!!なぜなら↓

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かなり邪魔。でも可愛い。

紅白の司会がみのもんたになりましたね。なんで一年の締めくくりにあんなてかてかしたもの見なあかんねん。

新宿に出るとやたらと人が少なく、空気が澄んでいて気持ちいい。よろしい。
が、そんな爽やかな気分も歌舞伎町の下水の臭いでぶっ飛ぶ。悲しい。

水曜は映画の日、なので、本日はテリー・ギリアム監督の『ブラザーズ・グリム』を。
テリー・ギリアム、作品に大した興味はないけれど(「モンティ・パイソン」ろくに見てないし)、前作『ロスト・イン・ラマンチャ』以来監督本人に興味津々。役者が脱ぐ時に自分も脱いじゃう監督に悪いヤツなし!

と、内容にはあまり期待せずに見始めるも、結構相当面白かった。映画のスケールのでかさに対し、細かいギャグへの配慮し過ぎ。そしてギャグセンス良すぎ。素敵。
で、マット・デイモンがかっこ良し。以前は何がいいのかほんまにわからんかった役者やけど、最近の彼の仕事の選び方のあまりのセンスの良さにほれぼれ。『ふたりにクギづけ』と『GERRY』をやってのける俳優なんてそういませんよー。
弟役(ヒース・レンジャー)の役者さんも、初めて見たけど中々よろし。モニカ・ベルッチはやっぱり美しかった。
見てる途中、「私は馬がかっこよく走る映画が好きだ!」という事実に気付く。かっこいいのよ、馬とカラスが。

サービスデーだからかなのかわかんないけど、でっかい劇場にかなりのお客さんの数。『チャーリーと...』のように、もっとメルヘンチックなグリム童話を期待してる人たちだとしたら、またもやちょっとしたトラウマになるんじゃないだろうか(かなり陰惨なシーン多々あり)、と他人事ながら心配しつつも、かるーく「久しぶりに映画でも見ようか」なんて気分で選んだ作品がこれだと、それはそれで幸せなことやなぁ、なんて思いつつ。

その後、友人の誕生祝いの名の下、2週間程溜まっていた「焼き肉食べたい欲」を満たす。次はカレーだ。いや、和食か。
更にその後、大してワイン好きでもないくせに解禁直後にボージョレーを買いに走り、飲み過ぎて撃沈。

今日だったのね、結婚式。
午後起きてテレビをつけたらサーヤ一色だったのでびっくりした。他人の結婚にここまで盛り上がってる人たちにもびっくり。
私の住んでる場所柄、一ヶ月程前からいたるところに「祝御成婚」のポスターが張られていて、少し苛立ちつつも、めでたいことやからまあええか、なんて軽く流していたけど、こないだ2人の新居が近所らしいと知って、それはなんか面倒なことが増えそうでいやだなぁ、なんて。

女性天皇の問題について、あれって、元来なんで女子は天皇になれないんですか?何か特別な理由があるのか、ただの歴史的な女性蔑視なのか、ご存知の方教えて頂きたい。
まあそんなことより、東大出てハーバード出て外務省で働いても、男の子を産めないっていう理由だけで心を病んでしまう人を存在させてしまっているってことの方が数倍問題やと思うけど。

やっと空気が冬っぽくなってきましたね~。
普段から「悩みなさそうな顔してるね」とよく言われる私の顔が、嬉しさによって更に緩んでおります。寒いの大好き。

そんな間抜け面を引っさげて、有楽町へヴィム・ヴェンダース監督の『ランド・オブ・プレンティ』を見に行く。

作られたお話だってことは勿論承知してるし、登場人物や舞台設定がわかりやす過ぎる!って独りごちながらも、自分が映画を見ているのか現実を見ているのか、変な錯覚に襲われる。それはフィクションとドキュメンタリーの差異、という話ではなく、自分の生活の一部のような感覚というか。
「何なんだこれは」と狼狽える暇もなく、少女が一人屋上で唄うシーンに泣かされる。
よくわからない。あまりにもよくわからないけれど、そう言えば、いつまでたってもよくわからないから私は映画が好きなんだった、と気付く。後半泣きっぱ。

アメリカ、という国に対して、ある世代の人たち程思い入れがあるわけでなく、ヴェンダース監督にもマニアックに興味があるわけでもないけれど、この映画がこの監督によって撮られたことはとても幸福なことだと感じた。幸福なこと、もしくは幸福なこととなるべきこと。
アメリカは私にとって本当にプレンティなランド。大嫌いだけど大好き。憎らしいけど尊敬します。

いい映画を見て、緩んだ顔も少しは引き締まり、狂ったようにイチジクを食べる。気分がいいのでぽんずにも少しあげる。

先日、久しぶりに大阪に住んでいる姉と電話で話し、「冬モノの服まだあんまり買ってへんわー」と言うと、「26歳の彼氏おらん女がオシャレせんでどーすんねん!」と叱咤され、「その通りだわ!!」とやっと目が覚めたので、今日早速お財布救助隊という名の父親を呼び出し、朝っぱらから西武池袋店で舞い踊る。これから私のことをポール&ジョーのコート大使と呼んで下さい。

そんなこんなであまりに荷物がでかくなったので、一旦家に置きに帰り、今度は新宿へくり出して、『ティム・バートンのコープスブライド』をやっと見る。
もーねー、あまりにも趣味のみで、好き過ぎな世界。可愛くて悪趣味で、残酷なのに幸福で、子どもなのに大人。歌とダンスも超素敵。もちろんジョニー様の声も素敵。犬と子どものシャレコウベには完敗。
どーしても日本のアニメが好きになれない私(あのロリコン趣味に耐えられない!)には、こんな作品が存在することでなんとかアニメの存在意義を確認出来る。『ベルヴィル・ランデブー』とかね。
あぁ、またしばらくキャラクターグッズ収集にムダ金使いそうな予感...。

「映画芸術」の最新号の学生たちの座談会を読んでかなり驚く。私もこんな強い人たちになりたい、とすら思ってしまった...。そりゃ編集長もご立腹ですよ。

ユーロスペースの閉館(移転か)、とうとうですね。最後に行こうと思ってたのに、うっかりしてた。
東京在住たかが7年の私には、そんな思い入れのある場所も大して多くなく、映画館も然りなのですが、ここはやっぱり、親友の監督作が初めて上映された場所だったり、ロメールやトリュフォーやアンゲロプロスの特集を見してもらったり、何かと恩のある映画館でした。変な男が声をかけてこない優れた場所でもあったし。行く度に店員さんの態度の悪さには驚愕しましたが(2回程キレさせて頂きました...)。
移転先の新しい劇場の客席が傾斜になっていることと、引き続き私をびっくりさせてくれるような映画を上映してくれることを願います。

夜、初めてのチヂミ作りに挑戦するも、豚肉入りパンケーキみたいなのが出来上がる。だから料理って嫌い。

今日も元気に映画を見に行く。
アテネフランセのドイツ映画特集にてフリッツ・ラングの『M』。我ながら恐ろしいことに初見。
最後の、犯人が追いつめられて振り返った瞬間大人数の市民がいるシーン、すっごい別の映画のあるシーンに似てる!って思ってんけど、その映画が何か思い出せず...。何やったっけ!!??
と、もやもやした気持ちのままスラタン・デュードーの『クーレ・ワンペ』を見る。
冒頭から、自転車の走る映像が素晴らしく、もやもやも忘れてうっとりスクリーンを眺めていたら、予想外過ぎるブルーな展開に...。ドイツ映画って暗いものなの?それともこんな時代の映画やから??全然詳しくないのでわからんけど...。いや、めちゃくちゃ面白かったんですけどね。結局どの時代もどの国も、男は馬鹿ってことですかね。
電車の中のコーヒー豆を巡る会話のシーン、今回は途中で「あ、ストローブ=ユイレの『シチリア!』だ」とはっきり思い出せてすっきり。

その後、新宿にて朝まで友だちのお祝い。
久しぶりに記憶が飛ぶ程酔った。やっぱウィスキーは魔物だ。

ムダに3枚も現像した監督とのツーショット写真を眺めて満足していたけれど、そう言えば最新作見てない!!という事実に気付き、いそいそとジャ・ジャンクー監督の『世界』を見に銀座へ行く。

色んな評判を聞いてはいたけれど...。うーん。見てる途中からむかついてくるくらい面白かった。かなりやられた。
もう、今更「ジャ・ジャンクーの才能は、彼の故郷以外で撮られた作品によって本物だと証明された!」とか、「現代の中国(北京)という特殊な場所で映画を撮ることの意味!」だとかをいう気にはなれないし、「東京物語」の下りでのすごすぎるクローズ・アップと老夫婦のシーンで流れる音楽とか、ラストシーンの衝撃とか、言いたいことを書き出せばきりがないので割愛。(手を抜いてるわけじゃないっすよ、決して...)あ、全体的な音楽は結構好きでした。
とりあえず一言、この映画はあまりにもよく出来た女性映画だ、と言っておく。今までのジャ・ジャンクー監督作品と一番違う点もそこだと思う。
映画の中で、男は、浮気をしたりフランスに逃げたり(望まないカタチでも)盗みを働いて追放されたり、世界の外へ出て行く。一方女は愛人になってでもダンサーを続けることや、ホステスになってでも中国にい続けることしかできない。どっちが幸福なのかはわからないけど、でも、みんな外の世界に憧れている。辛いにゃー、イタいにゃー、ってことを伝える映画は他にあっても、やっぱりジャ・ジャンクーの手にかかると...。まあみなさん機会があれば一度見てみて下さい。

なぜこんな風に女性を描ける監督が日本にはいないのかしらん。
あと、日本映画との差をすごく感じるのは「貧しさ」の表現。他のアジアの国に比べて貧富の格差が少ないとは言え、確実に存在するのに、なんか日本映画の中では無視されてるよね。『子猫をお願い』と『犬猫』の最大の差はそこだと思うんですが。

それと、携帯メールの映画での表現ってのは、皆さん試行錯誤してらっしゃるようで。『世界』のは嫌いではなかったけれど。(友だちが監督本人に「なぜ今回アニメを使用したのか?」と質問したら「中国の若者にウケがいいから」という身も蓋もない返答がきたそうな...)
確かに今の若者のメール使用度を見てると、本気でサイレント映画が撮れそうだもんね。難しいはず。

今しがたパンフレットを読んで、タオ(主人公)が26歳の設定だと知ってちょっと半泣き。頼むから「姐さん」なんて呼ばないでね...。

みんな私のことをテキトーでいい加減な人間だと思ってるでしょ?それが意外や意外、義理の為なら時間と金を惜しまなかったりするんですよ、これが。
なので、知り合いが出ているから、という理由だけで、真っ昼間から東中野へ行って、『不良少年(←ヤンキー、と読む)の夢』(花堂純次監督)を見に行ったりなんかしちゃう。
私のアンテナ的にアウトオブ眼中な映画で、正直、見る直前まで「2時間もあるのかー」なんてちょっと憂鬱(失礼)になってたのだけれど、これがまた意外や意外(失礼失礼)、案外しっかりきっちり作られてて。最後まで退屈せずに見れてしまいました。
内容は、ドラマにもなってるほど有名な話らしく、見てても先の展開がどーのこーのってわけじゃないけど、とにかく主演の松山ケンイチ君が頑張っているのと、撮影の佐々木原保志さん(私が生まれて初めて名前を意識したカメラマン)が良いのとで。監督には、もうちょっと細かい部分の演出に頭を使って欲しかったなー、って不満が残ったけれど、大切なポイントは外してない感はあり。
尾崎の歌をバックに、意外な掘り出し物だわ、とちょっと嬉しくなりました。

その後新宿に移動して、次は何を見ようかにゃーとぼーっと歩いていると、『不良少年...』に出演している知り合いとばったり出くわす。変なの。

で、ぼーっと考えた結果、リドリー・スコットの『ドミノ』に決定。
この監督の前作『マイ・ボディーガード』を見た時に「こいつただのSなんじゃねーの!?」と抱いた不信感が今回で確信になりました。ムダに人傷つき過ぎ。
やってることも前作の延長で、やりたい放題カメラ動かしまくって編集しまくって。それが不快じゃないから不思議。
内容も、10分に1回くらい冗談なんだか本気なんだかわからないようなネタがゴロゴロ。でも多分監督は本気。それが嘲笑にならないから不思議。個人的にはNYで見て以来の、アメリカの馬鹿TV番組「ジェリー」(!)が登場したことが一番嬉しかったけど...。あと、やっぱりクリストファー・ウォーケンが出てるとスパイク・ジョーンズのPVを思い出して、可愛く見えてしょうがない。
いや、色んなこと本当にマジメに考えないと作れない映画だな、と思ったし、とても良かったと思います。ミッキー・ロークも素敵。が、ちょっと長過ぎ。途中のエピソード2・3個は削っても良かったんじゃないかい?
しかし、実存するドミノが本当に某俳優の娘だという逸話にはちょっと涙。

吐いた唾は飲み込まない私は、昨日の日記通り映画オタクの道を全うすべく、こんな気持ちいい秋晴れの日にも関わらず、一人でそそくさアテネフランセのドイツ映画特集へ行って参りました。
超混みを予想して一時間前に劇場に行くも、意外と人がいなくて空回りのような安心したような。でも上映直前には床に座る人が出る程の混みようでしたけど。
そんな大人数(でもないか)の人たちが、白黒の無声映画をじーっと見ている状況がなんか面白かった。途中、窓の外から石焼き芋の声が聞こえてくるも、みんな揃いも揃って聞こえないフリしてて。変なのー、と思いつつ、自分もその一人か、なんて思いつつ。
って、そんなことはどうでもよくて。
本日はエルンスト・ルビッチ監督の『寵姫ズルムン』『デセプション』。
ルビッチと言えば、『陽気な巴里っ子』や『結婚哲学』のイメージだったので、それらとはだいぶ違う今日の2本にはびっくりした。(ルビッチの意外なかっこよさにもびっくり)
『寵姫ズルムン』はまだコメディ色があるものの、『デセプション』の大河ドラマ&悲し過ぎる結末っぷりには、「END」の文字が出た瞬間思わず「え!?」と声が出てしまいました...。
もちろん両方ともめちゃくちゃ面白かったんですけどね。特にラストシーンでサブイボ立ちまくり(扉から女性がいっぱいでてくるところとか!)。1920年にこんな映画が出来てしまっていたことを、最新作で日本映画の進化のカタチを表現した、と断言しているY監督はご存知なんでしょうかね、なんて余計な心配したりして。

それにしても。
この時代から「エロ親父」ってもののステレオタイプが現代までほとんど変わっていないことに改めて驚く。男って本当に進化しない生き物なんですね~。なんちゃって~。

どーもどーも。予告通り、月曜には戻って参りました。
そして宣言通り、この数日間は酒とタバコと旧友と笑いと上海蟹にまみれておりました。こんなに生産性のない日々もめずらしいってくらい、欲望のままに過ごしてみました。おもしろかった。
が、さすがに今日あたり身体が悲鳴をあげ始めたので、明日からはおとなしい映画オタクへの日常へ還ります。(それのどこに生産性があるのか、という突っ込みには耳を貸しません)

ほんまにこの数日めっちゃくっちゃ笑った記憶はあるんですけどね、何を話していたかの記憶は全くなく...。別にそんなに泥酔してたわけでもないのに。

日記を書き始めてはや5ヶ月(!)。
かなり頑張って毎日マメに更新していたのですが、とうとうここで続行不可能な事情が発生!
と、大袈裟に書いてしまいましたが、本日から今週いっぱいまで、ビミョーに毎夜イベント続きで、それらはここに書く程のことでもないし(9割がた飲みの予定でね...)、映画を見る時間もなさそうなので、日曜まで日記をお休みさせてもらいます!
すでに今週、吉岡徳仁&スワロフスキーのオープニングパーティーに関係者でもないのに無理矢理乱入したり、我ながらキャラじゃなさ過ぎてどうかと思う草野球観戦など、幾つかイベントをこなしたのですが、色んな意味で早くも疲労困憊気味。今夜からは栄養ドリンク必須。
来週まで元気でいられれば、月曜には再開しますねー。ではねー。

爽やかな秋晴れ~。
なのに、朝っぱらから父親に謎のスープ(真っ黒い鳥が一羽丸ごとIN!)を飲まされテンション下がりまくり。おいしかったんですけど、ヴィジュアルひどすぎ...。

気を取り直して爽やかな映画でも、ということで、塩田明彦監督『この胸いっぱいの愛を』を見に行く。
意外と(失礼)混んでてびっくり。さらに、意外と(失礼失礼)かなり良くてびっくりびっくり。
『黄泉がえり』と、内容も監督がやってることもほとんど同じなのになぜかこれには号泣させられた。『黄泉がえり』にはかなりのれなかったのに。その理由は、主演が草彅剛じゃないから、というだけではないはず。でもなんやろ。子どもが出てくるだけでこの監督の作品はぐんと面白くなってしまうのかしら。むむむ。(ラストとか、冗談か本気か分からない部分は幾つかありましたが...)
ミムラという女優を初めてちゃんと見たけれど、そんなに悪くはないですね。病室での長回しシーンとか、よくやった!って感じで。塩田さんは黒髪のロングヘアーがお好きと見た。
伊藤英明には、頑張って日本のオーランド・ブルームを目指して頂きたい(似てない?)。

母親に毒を盛って、悪化していく様子をブログに書く女子高生。大人嫌いの子どもは断固支持するけれど、さすがにちょっとついていけなくなったなぁ...。ネット、というものが子どもの生活に具体的にどれくらいの影響を与えているのか、ちょっと要勉強。