美味しい魚が食べたいの、ってことで、3ヶ月ぶりに三崎に赴く。
本来なら京急一本で行けるところを途中で人身事故とか起こりやがって色々乗り換えたりなんかしてたら倍程時間かかったけど相変わらずまるいちさんの魚は旨過ぎてヤバ過ぎて、お店の人たちも優し過ぎておもろ過ぎて、気付いたらビールと日本酒と紹興酒をちゃんぽんしながらどえらく酔っぱらいになってしまってましたが、スーパー満足な一月の終わりなのでした

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刺身の宝石箱。鰆のお刺身なんておら生まれて初めて食べただよー。旨かったー。

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どうかと思う程うまいダツの焼き。油の具合がすごいのよ。

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どうかと思う程かっこいいまるいちののぶさん。お会いするの二回目なのに顔見た瞬間もの凄く鋭いことを言われてめっちゃびびった。さすがです。

見たのは数日前なんですけどね、レイトショーで上映中の『ザ・クランプス精神病院ライブ/全身ハードコアGGアリン』にふらふらと足を運ぶ。
クランプスの音楽に関してなんて完璧に無知な私にはひたすら「ああ楽しそうでいいなあ」と感心する以外出来なかったのですが、初めて見たGGアリンには結構な衝撃を受けさせて頂きました。フルチンでライブしたりライブ中にあんなことしたりこんなことしたり(文字にする勇気がない...)パーティーであんなことしたりこんなことしたり。かっこいいちゃあこっこいけど。しかもそれがばっちり映像に映っててたいしたぼかしもなく日本で上映されてることにもだいぶ驚いた。ロックって凄いなああああと今更感動しました。

最近、飲酒時とか寝起きとかじゃなくて、フツーに生活してる時から声が夜明のニューハーフ化している。リリアン街道まっしぐら。だいぶやばい。

なんとなく、どうでもいい映画が見たいなとナメた態度で『再会の街で』(マイク・バインダー監督)を見に行ったら、まんまとハマって08年初号泣の勢いで涙を流してしまったピュアな私。
9・11の飛行機事故で妻と3人の娘を亡くして以来気がふれてしまいゲームと部屋の改装と原付スクーターでマンハッタンを徘徊するだけの日々を送っている主人公と彼の学生時代のルームメイトだった歯科医が偶然再会して再び友情を育んだり喧嘩したりと全く派手さのない物語なんですけど、これはもうアダム・サンドラーがやばい。普段のマッチョなコメディアンのイメージが一切なく、ファニーで可愛いのに切なくて哀しい佇まいが見てるだけで泣ける。だいぶ惚れた。めっちゃ引っ張ってから初めて自ら家族のことを話すシーンと妻の両親に自分の気持ちを告白するシーンは特にやばし。しかもドラム叩いたりギター弾いたりまでしてずるい。かなり惚れた。
真面目過ぎないドン・チードルも中々良く、二人がはしゃいでスクーター二人乗りしたりジャムってる(字幕引用)無邪気な姿はとても良かったです。124分がちょっと長過ぎると感じなくもなかったが、意外な拾い物で嬉しい作品でありました。
久しぶりに見たリヴ・タイラーが以前と全然変わってなくてびっくりした。終盤突然出てきたやったら存在感のある裁判長がドナルド・サザーランドだと途中で気付いてびっくりした。

美味しい鴨が食べたいの、ってことで夜は真鴨堂さんへ。たたきになってもパテになっても美味しいやつめと鴨の神さんに感謝(全然関係ないけど今年の改源のCMはかなりヒット)。

会社にて黙々と電卓を叩いていると突然社長(父親)に背後から頭を触られ、近年稀に見る真剣な顔で「お前リンスしてないんか。髪の毛ガチガチやぞ」と言われたことが本気でショックだったので、そんな自分を励ますためにテンション高そうな映画『俺たちフィギュアスケーター』(ウィル・スベック/ジョン・ゴードン監督)を見に行く。
金髪の聖子ちゃんヘアーな氷上の貴公子と、ロックな装いの自称氷上のセックスマシーンなライバル同士の男子フィギュア選手がひょんなことからペアを組むことになり最終的には深い友情で結ばれ大成功、と呆れるくらい馬鹿げた映画なのだが、馬鹿大好きな私には無問題。むしろ若干物足りなかったくらい。ファレリー兄弟大好きっ子としてはもうちょっと度を超した馬鹿が見たかったかな。北朝鮮ネタには大いに関心したけど(苦情がこなければいいのですが)。
とりあえず、ある程度は俳優本人達が本気でやってるであろうと思われるスケートが見てて楽しい。そして、男性同士のペアということで、股間を駆使した下ネタは大変面白く声を大にして笑わせてもらった。誰もそこまで見てないってと突っ込みたくなる細かいネタも中々笑えた。終盤の、スケートで街をチェイスするあたりはもっとかっこよく撮れたんじゃなかろうかと思った。でもラストの、突然ライバルの兄妹ペアがキスする意味不明さは好きだった(エンドロールはもっと考えて欲しかった!)。
と、その実8割下ネタのおもしろ映画だったのだが、劇場内で声を出して爆笑していたのが私と隣のおじさんしかおらず(客入りは結構良かった)、上映終了後二人で顔を見合わして軽く会釈なんかしてしまったりした。エロのパワーってすごいすね。

新しいMacになってから初めてiPodに曲を入れようとあれこれしてみてたら、いつの間にかiPodに入ってた曲が全部消えてた。かなりショック&入れ直すのだるいんですけど。誰のせい?

そりゃあさあ、角刈りヘアーのジョコビッチくんのプレーは確かに素晴らしく、4大大会初優勝おめでとうと心から言いたいさ。見てるだけでよだれが垂れそうな程パーペキな足の形も相変わらずで。対戦相手の、世界ランク38位から脅威の決勝進出を果たしたチリチリパーマのツォンガくんも良かったよ。これからの成長がほんと楽しみ。でもさあやっぱりさあ、ファイナルにフェデラー様が残ってないのは切なかった。最後まであのお姿を拝見したかった。決して不調ではなかったのに。絶対あんな野暮ったい女と結婚したせいで何かが狂ったとしか思えない。
あ、でもシャラポワちゃんの優勝はめでたいね。おめでとうさん。

去年うっかり見逃してしまったマノエル・ド・オリヴェイラ監督の『わが幼少時代のポルト』(01年)を改めてユーロスペースさんに見に行く。14時20分からのみの上映だったので結構頑張った。
90越えたおじいちゃんがただ自分のメモリーを好き勝手映像に残してるだけっちゃあそれだけの映画なのに、どうかと思うくらい感動的な作品でございました。過去の写真やら映像やら劇中劇やらちょっとした再現ドラマやらにナレーション被せたり唐突に唄ってみたりして、それで睡魔に襲われる暇がない程充実した気持ちにさせてくれるなんてすごいなあ。一緒に遊びたい。
その興奮冷めやらぬまま『ノン、あるいは支配の虚しい栄光』(90年)を続けて鑑賞。上映数分前にDVD上映と知って軽くショック。
ポルトガルの歴史についての映画。多分。確信はない。と、可哀想な私の脳みそにより劇中で話されたり再現劇で行われていることの内容が基本的にはちんぷんかんぷんだったのだが、なんだかおかしな狂った映画でおもろかった。登場人物がこんなにカメラ目線で話す映画も珍しいなと思いながら見ていたら突然歴史ドラマが始まったと思ったら突然やたらと化粧の濃い天使たちが裸体で現れたと思ったら突然銃撃戦になったと思ったら突然ホラー映画になって終わっていった。自由って素晴らしいなと思いました。

映画後、劇場で遭遇した友人と軽くご飯でも居酒屋に入り、くいくい日本酒を呑んでるうちにダメ出しの嵐を受ける。知ってるってば。

見たのは昨日なんですけどね、小林聖太郎監督作品『かぞくのひけつ』。大阪が舞台ってことくらいしか前情報を持たずに行ったのだが、これがえらい面白い作品で嬉しかったのでした。夕方からの一回上映、結構混んでた。
大阪の十三を舞台に、女好きのおとんとちゃきちゃきのおかんとおとんの愛人に囲まれてハチャメチャな生活をしつつ自分の性にも悩む高校生男子の主人公を巡る物語が、特に派手なことをしてるわけでもないけれどああこういう日本映画久しぶりと感じられるテンポの良さと笑いの間で進んでいって、見てて気持ちよかった。若者が自転車に乗るってやっぱりいいなあ。男の子と愛人が最後に一緒に見る映画のチョイスも泣かす。DV撮影なことがなんとも残念でございました。
主人公の久野雅弘くん、『ごめん』(富樫森監督)の主演の男の子とは気づかんかったが全く華のない容姿に負けずに頑張って欲しい。谷村美月ちゃん、プレイボーイでビキニになってるのを見た時はなんでかやたらショックやったけど、やっぱり良い女優さんですね。それにしても秋野暢子、大阪のおかんっぷりが素晴らしかった。
まさかスクリーンで見れると思ってなかった桂雀々やテント(まじ最高やった。歌も泣ける)、長原成樹、浜村淳(おじいちゃん化し過ぎでちょっと切なかった)を目撃できたのも嬉しかった。
某局長の御子息と知ってびっくりの小林監督、次回作が楽しみなり。

本日はマキノな一日にする気満々だったのに意味もなく大寝坊。夜から友人たちの飲み会に乱入し、自分でも薄々気付いていたが「優し過ぎる!」とのお叱りを受ける。知ってる。

・岸川真さんの連載が更新されました。読んでみましょう。
・こうなるであろうことは100%予想されたが、年末年始から昨日にかけての体力の限界軽くK点越えな生活がたたって本日は発熱一揆。外は大雪で出歩くの怖いし一日中家に籠っての首にタオル巻いてゴロリスト。寒過ぎるから床暖つけて暖房つけて乾燥機でタオル暖めてたら電気のヒューズが飛んでパニクった。
・今回の全豪でやっとフェデラー様のお姿を拝めた(対ブレイク戦)。最近入籍したという事実を知ってかなり本気でショックを受けてる自分のアホさがちょっとショックだった。それにしても相変わらず強いなああ。
・ダイエットのためにビールを控えようとした矢先、スーパードライが2ダース届いた。誰か消費しにきてはいかがでしょうか。
・ヒース・レジャー死亡のニュースはかなりショック。『ブロークバック・マウンテン』、好きやったのになああ。

見たのは1月3日とかなんですけど、忘れないうちにメモ。
マルジャン・サトラピ監督の『ペルセポリス』は、監督の作品である自伝的漫画の映画化。混乱しまくりのイランで、ロックンロールを胸に恋したり反抗したり失恋したりする少女の成長物語。漫画の、独特のイラストと胸を打つストーリーは個人的には大好き。映画になっても雰囲気が大きく変わることなく、モノクロの幻想的な表現も可愛らしくて満足だった。が、漫画のラストが特に大好き(細かく言えば最後の一言)だったのにそれが残されていなかったことがちと残念。いや勿論見て損はない作品だと思いますが。おばあちゃんがかっこ良くて素敵。
この映画に対する「所詮主人公はブルジョアのインテリじゃん」という突っ込みは全然意味がないと思う。

本日は姉とランチミーティング。久しぶりに恋愛御師匠としての才能を発揮して頂き、大変感謝する。

エナン負けた〜!!こうなったらシャラポワに優勝してもらいたい!

そして相方は最後の最後にもの凄い爆弾を落として大阪へと帰って行った。すっげーやり逃げされた感が私を包む。

それはさておき。やっとこさ久しぶりの映画がプロジェクター上映ってのも悲しい話やけどまあ仕方なし、ということで堀禎一監督の『妄想少女オタク系』を見に渋谷へ。
色々不勉強なため原作の漫画も監督さんのことも全然知らなかったんだが、これが大変面白い作品で嬉しかったのでした。
BL(やおい)オタクの腐女子な高校生と友人たちの青春ラブ(?)ストーリー。無茶苦茶過ぎる物語はいかにも漫画っぽくってアホらしいのにいつのまにか「ああ共学っていいな...」と本気で憧れてしまう様な映画になってるから不思議。男の子がただ喋りながら下校してるシーンやら主人公が自転車漕いでるだけのシーンやら女の子が二人でお化粧してるシーンやらがやたら良かった。わけのわからん音と音楽も良かった。主役の甲斐麻美クンが可愛過ぎてやられた。これから追っかけようと決意。千葉君役の男子はダルビッシュにそっくりだと思った。

それにしてもウチのヨックさんは漢字の変換がアホ過ぎる。解決策求む。

・岡田秀則さんの文章が更新されました。読んでみましょう。
・東京戻って3日で4人に「太ったな」って言われました。すごくない?
・ごめん、本当に酒呑む以外なんも出来てません。でも酒とタバコの過剰摂取で倒れる前にほんまに笑い過ぎで血管切れるんちゃうかってくらい笑い狂ってるので結構元気。さっきから常に微妙に体が震えてるけど、明日まで頑張ります。

ただいまです!
昨日無事大阪から帰京。同居人が海外出張中で暇だという相方同伴。
そして今日無事おニューMacをゲット。さんざん人に相談して、9割方「MacBookで十分だよ」という答えを頂いたのに、サイズの小ささが気に食わなくて今回も絶対使いこなせない機能満載であろうPowerBookを購入。名前(を何にでもつける癖がある)は、相方の「MacBookってさ、ヨックモックと響き似てるよな」の一言によりヨックさんに決定。大方のご想像通り、ほんとーーーにメカ関係に弱いので、機種のチョイスからネットの接続、ソフトの設定、その他諸々の全てを尊敬して敬愛して感謝しまくりのまくりな我がMac博士に丸投げ。何故か相方も便乗して自分のMacに色々入れてもらってた。一家に一人磯田様。ほんまありがとうでした。

と、やっと色んなことが日常的に落ち着いてんけどいかんせん相方が大阪帰る予定は未定ノリでいらっしゃるので当分は昼からビールに付き合う日々が続くと思われ、映画はお預けっぽいです。倒れない程度に頑張りマイケル。

夜はウチでだらだら呑みながらやっとこさ06年の年越し笑ってはいけない警察を見る。ショウヘイヘイ!の面白さがやっとわかって超感動した。

まあ明日帰京するんですけどね。それすら待ちきれない程マーヒーなので一週間のまとめメモ。
・前々から気づいていたし、明らかに東京のレベルが高過ぎるってのも重々承知しているが、それにしてもいくらなんでも街の女性がブサイク揃いにも程がある。もっと田舎に行くと肌がきれかったり素朴な魅力がある美しい女性は結構いるのに、この中途半端な街で中途半端に洗練された(気でいる)女の顔とファッションのひどいことひどいこと(だからって男がイケてるワケでは全くないが)。友だちと心斎橋を歩きながら、「絶対この近くで全国ブサイクコンテストが行われてるんだよ。みんなその帰りなんだよ」と自分たちを棚に上げてひとまず納得しておく。
なんかねえ、ブサイクっつーか下品っつーか野暮ったいっつーかだらしないっつーか。面白けりゃ何でも許されるわけじゃないんだなと勉強になりました。
・色々あったが、まあ家族はとりあえず健康そうで良かったよ(今気づいたけど、一番まともな私が一番不健康じゃん)。クレイジー一族の中でも断トツクレイジーで、たまに眺めるのが密かな楽しみだった叔父さんが、やんちゃが過ぎて次に会えるのは3年後と知ってちょっとがっかり。本格的に結婚諦めます、私。
・先ほど「ABCお笑い新人グランプリ」見ながら、これから銀シャリというコンビをチェックしていくことに決めた。ツッコミが結構すごいのよ。初めて見た勝山梶の漫才はつまんなくてがっかり。ここでも大竹まことが審査員なことにはやや不満。

と、驚異的に生産性のない思いを胸に東京に戻りますが、自宅でのネット環境が今後どうなるのかまだ微妙に予定は未定。なんとか頑張りマイケル。

ちわっすちわっすちわっす。
昨夜は、店員のお持ち帰りに失敗したらしい相方(詳しく話を聞けば逃げられて当然のシチュエーションやったけど)を盛り上げるべく今宮戎のえべっさん(東京で言う酉の市みたいなの)に10年ぶりに足を運び、「商売繁盛で笹持って恋!」と金運と恋愛運を同時に願うという欲張りさんっぷりを披露→数時間後にはミナミの居酒屋で「笹なんかどーでもええから酒持って恋!」と騒ぎながら愛について語る→そんな気の置けない友人相手に母親の下ネタ話を面白おかしく伝えたら、「いや、それはないな」と普通に引かれてちょっと凹む(故に東京で詳しい話は一切しません!)→ヘロヘロになって帰宅したら、私より数時間遅れて泥酔した母親が朝の6時に帰ってくる姿を目撃してちょっと凹む。
今日は、父親から「元旦集まれへんかったし、正月の挨拶代わりに」と西成の焼き肉屋での親戚一同の集まりに誘われたのでひょいひょい行ってみる(勿論母は不参加)→久しぶりに双子の姪っ子やら成長した甥っ子×5やらの姿を見て幸せに浸るも、ハンメ(祖母)から「お姉ちゃんから一人子ども貰え!」と50回位言われてちょっと凹む→そんなことより、まんまと編まされ今回は実は、父がリコメンドする我が社の従業員と私のお見合いの場だったと途中で気づき、やり場のない憤りを感じつつ、相手の方(全身刺青らしい)も明らかに困惑してる姿を見つつ、食わなきゃやってらんねーと思いっきり肉を食らう→もう疲れたよと早めに帰宅直後、今から呑みに行くという母を迎えに来た噂のダーリンとご挨拶とかしちゃってもう私色んなことがわかんないとネットカフェに逃げ込む次第。みんなが楽しいならええねんけどね。

と、意外と大阪でも頑張ってます。こんな頑張り屋の私が帰京して激太りしててもみんな怒んないでね。

ちわっすちわっす。
昨夜は結局、相方と梅田で呑みながらT-BOLAN(あつむバージョン)を熱唱しながら愛について深く語る→相方によるセクハラとも訴えられかねない店員くんその1に対する強引なデートの約束を取り付ける図を鑑賞→朝の3時に酔った勢いで人生初の回転寿司体験しながら馬鹿食い→朝の6時頃に解散と共に相方による店員くんその2をお持ち帰りの図を鑑賞したりしながら帰宅(相方は自称スナイパー)。
今日は、母親と難波に買い物→さすがの私も「え!?」って原西ばりに二度見したくなる額の腕時計を衝動買いする母親を鑑賞→二人で高級しゃぶしゃぶを食べながら、母親によるお気に入りの男子(38歳)に関するのろけ話を聞かされる(母曰く「強引な男って初めてでさー」)→正気じゃいられなくなってネットカフェに逃げ込む、って感じ。重いよ、OSAKA。まあやっとおかんの下ネタ話題も尽きたらしく、数時間前から突然「だから、結婚せんでいいから子どもだけは産みなさい」に話題が変わってきたことは幸か不幸か。聞きなれた言葉やけど今回から突然「相手に対しては一切詮索せんから・・・」という枕言葉がついてきたのは幸か不幸か。

そんな感じで脳みそ溶かしながらぶくぶく太ってまーす。帰京してもみんな見捨てないでね・・・。

ってか、ロケット広場のロケットなくなってるってどーゆーこと!?

ちわっす。
新年早々我が家のマックさんがご臨終で大パニック→ひーひー言いながら自力でアップルストアに持ち込む→4万円もかけてハードディスク交換→その日の夜に友人に貸す約束をしていたので引き渡す→翌日から大阪に帰省→初日の夜からほんとごめんなさいと無意味に謝りたくなる程聞くに堪え難い母親による下ネタトークに付き合わされ心身ともにボロボロになり、呑まなきゃ正気でいられねーと一人でワイン一本空ける→もろ二日酔いやけど今夜は相方とのガチンコ呑みなので気合入れて早起き→起きたのはいいが数時間後には暇で死にそうになったので近所のネットカフェに逃げ込み、我がマック博士に教えて頂いた方法で実験的に日記を書いてる次第。
ということで、更新されなかったここ数日別に体調崩してぶっ倒れてたりしてたわけじゃないのでご安心を。

いやあ、それにしても年明け早々災難続きで困った困った。08年もやっぱり私の平和は遠いのかと若干凹んだ。
その間にも『ペルセポリス』やら『エイリアンvsプレデター2』やら『onceダブリンの街角で』やら『パルス』やら、幾つか映画は見てるんですが、只今脳みその殆どが昨夜聞いたおかんのトークで受けたショックにやられてしまっているため冷静に思い出せないので感想はまた後日。父親からの下ネタってまだ笑えるけど母親からのってまじシャレになんないんだなってみなさんご存知でした?私は初めて知りました。

ということで、次更新できるのがいつになるのかはまだ不明なのですが、私はそこそこ元気にやっているので見捨てずに今後ともお付き合いください。16日には確実復帰予定。無駄に新しいマックで。
ほんでから、年賀状下さった方々、どうもありがとうでした!

あけましておめでとうございます。
年が新たまるたびに、何か今年こそいいことがあるのではないかと、期待を抱くのは人情の常でしょう。
と、素敵な言葉を述べられてるのは勿論我らが瀬戸内寂聴センセイ。

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めくる度毎日感動なお言葉日めくりカレンダー。迷える子羊たちの08年マストアイテム間違いなし。早速我が家のトイレに後光を放つ勢いで飾られております。これから365日こんな感動を頂戴できるのかと思うと嬉しくて泣けてくるよ。素晴らしいクリスマスプレゼントを贈ってくれる親友を持った私は幸せ者だ。な。でも付属のCDはさすがに一人で聴く勇気がないので付き合ってくれる人募集。
それにしても、元旦の言葉にしては意外とクールでちょっとびびったのは私だけでしょうか。

ということで、昨年は本当に色々お世話になりました!今年もよろしくお願いします!we are theアキタカ!!