へー監督が81年生まれねえとちょっとナメてかかった真利子哲也監督作品『イエローキッド』 ですが、これが自分でも意外な程楽しめてちょっとびっくりだったのでした。東京芸術大学の卒業制作として作られた作品なそうな。
「イエローキッド」という漫画を巡り、金と女が手に入らずひたすら苛立つ若者が怒りを爆発させる物語を軸に進んでいくこの映画は、オシャレでポップな『国道20号線』風、シブヤ系国道映画として(一応褒め言葉)中々。若いのによくこんな細かいことまで思いつくなあと感心する点が幾つか。後半ちょっとダレたのでこのテンポでいくならあと10分短かったらもっと良かったはず。
出てる役者さんがみんな芸達者なのか(たまたま今日のお昼WOWOWで『クローズZEROⅡ』を見直してた)かなりフィクショナルな会話シーンが続いても見てて苦しくなかったのがよろし。久しぶりに見た町田マリーさん(実は大学の先輩)はやっぱり良かった。漫画家の彼が赤色にこだわってる理由は何かあったのだろーか(初めて見た岩瀬亮には軽く萌えた)。

で本日は久しぶりの映画ハシゴ、なぜならどーしても爆音でこれを見たかったから、ということで吉祥寺に移動し爆音ナイト2009年傑作選 にてイエジー・スコリモフスキ監督『アンナと過ごした4日間』(08年)を。
昨年見たばっかりでその感動も記憶に新しくかなり細かいことまで覚えてる、という幻想は一瞬にして壊され、ほんとに別の映画を見てるかのような衝撃。爆音上映は結構体験してるつもりやけどここまでびっくりしたのは久しぶりかも。焚き火と雷の音がこんなに恐ろしいとは、初見の時は音なんてまったく聴いてなかったんだなと反省。これは吉祥寺まで行く価値有りかと。

これもうっかりしてるまに上映終了間近になっていたのでいそいそと強風の中恵比寿のビル風に打たれながら諏訪敦彦イポリット・ジラルド共同監督『ユキとニナ』 を。今回はタイトルから学長の悩みが読み取れなくてなんか悔しい。
そしてこれも実は言う程諏訪監督のファンではないというかむしろちょっと苦手かもだったのですが、今回は共同監督効果か主人公が子どもだからか、意外な程普通に楽しめた。こんな普通でいいのかしらと無駄に不安になるくらい普通だった。パリの町に可愛い女の子を二人走らせて面白くないわけないわなとちょっと意地悪く思わなくもなかったけど。むしろ森のシーン要らないんじゃないのと思うのはさすがにあかんか。
フランスの風景が美しすぎるんだろうけど、日本の部分がちょっと残念だった。それにしてもユキちゃん、角度によってはめっちゃかわうそに似てるよね。ごめんね。
っていうか、フランスの女の子二人組を巡る映画と言えば高校生の時に梅田で見た『ミナ』という作品がわたしゃやたらと大好きで忘れられないんだけど、誰か見てる人いませんかね。17歳のときに一度見たっきりなんで今見直すのはちょっと怖いけど。
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調べたらVHSしかないっぽい。

公開前から見たい見たいと思っていたのにいつのまにか上映終了間近になっていたテリー・ギリアム監督最新作『Dr.パルナサスの鏡』 を見にいそいそ新宿ピカへ。大嫌いなはずのこの劇場もいつのまにやらポイントが溜まっててタダ見。
って言う程実は熱心なギリアムファンではないのだけれど、久しぶりのオリジナル脚本で「物語が存在しない場所に世界は存在しない」と唱える博士を主人公にするなんて中々壮大なことやるなあと感心するも前半ちょっとテンポたるいなあと思いながら見ていたら、鏡の中に入った「想像の世界」になった途端とにかくやりたい放題に映画はぐんぐん進んでいってがんがん面白くなっていったのであった。すっごい可愛いの、悪趣味な世界が。で、想像の世界だからヒース・レジャーが突然ジョニー・デップやジュード・ロウに変わっていても大した疑問もなし。これはどこまで計算されたことなのかこの監督がほんとに呪われてるのかが微妙なところだとは思うけど、リミットオブコントロールでいいんじゃないでしょうか。おとぎ話を映像化したときのビジュアル的なイメージ(ブラックさ含め)がティム・バートンと一見似てるようで、最終的には現実世界に物語を還元するところが全然違うんだろうなあと思ったりした。博士と娘のなんでもないやりとりがなんか良かった。スーパーモデルとしてのリリー・コールには興味を持てなかったけどこういう使い方はだいぶ有りなんだなと感心した。 コリン・ファレルのダメ男ってのも初めて見たけど意外と良かった。ジョニー様のちょい役ぶりにはちょっと不完全燃焼、でもこの映画のギャラを全部ヒースの家族に寄付したジョニー様には完敗。

そうそうご報告、みなさまにご心配頂いたオザケンチケット問題、結果、過剰なくらい手に入りました。多分これで今年の運を使い果たしたけど十分でございます。ご協力ありがとうございました、ぺこり。

へい、無事帰京。
帰る度イヤだイヤだと独りごちてるOSAKAですが、今回は思いのほか色々ディープな体験があって、この帰省最大の目的だった20数年来の仲である相方のライブを初めて見て「ヤツも立派になって〜」と親心全開にちょっと泣きそうになってしまったり甥っ子の友だち(西成在住の小2男子、親は飛田の経営者だそうな)に「30過ぎてキャバクラで働く場合はとりあえず22歳ですって言って、疑われたら男の耳元でほんまの歳を言えばええねん」とアドバイスされ(実話)本気で言葉を失ったり天王寺の立ち飲み屋で一杯飲んで五千円札を出したら「日本で二番目にでかい金や!」と店中のおっさんに大騒ぎされたり道端でナンパしてきた大学生ボーイに「同じ歳くらいと思った」と言われ3センチくらい浮いてみたりオリンピックのカーリングを見た母親が「こんなん蹴ったら終わりやろ!こいつら税金使って暇つぶししやがって!」とブチぎれてる姿を目撃できたりと、何かと面白かったのでした。でも一週間が限界やけど。あと、散歩に出かけた近所の公園で生まれて初めて鳩の交尾を目撃しました。しかも超至近距離で。恐るべし大阪マジック。
で、一週間のうち3日も相方と呑んだくれたおかげで映画は『サヨナライツカ』 (イ・ジェハン監督)しか見れなかったんですけど、上映前に流れた『SEX AND THE CITY2』の予告の衝撃がでか過ぎて本編の記憶は既に曖昧に...。ミポリンの痴女プレイと、「好青年」というあだ名なのに腹黒くしか見えない西島秀俊さんの笑顔は中々素敵でした。
いい思い出がなさ過ぎて帰る度吐きそうになる大阪やけど、酒飲みが住む町としては素晴らしいかもしれないと思い始めた今日この頃。
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こんな平和な図の直後、交尾開始。  



ぼーっとしてる間に最終週になってしまっていた「ジャック・ロジェのバカンス」 に行き『メーヌ・オセアン』(85年)を見てフランス人とブラジル人があーだこーだ話しながら電車に乗ったり海に行ったりワインを飲んだり唄ったり踊ったりしてる姿を眺めながらこんなん私が嫌いなわけないやーんと身悶えてる間にこんなお時間に。今年はお正月に帰省しなかったので地元の友だちとの新年会名目で明日から一週間程大阪に行ってきますー。呑みと相方のライブ以外は相変わらず暇死にする予定なので向こうで最近ぽろぽろ見逃してる新作映画とロジェのために十数年振りにシネ・ヌーヴォさんに行ければなと。高校生の時は怖かったなあ、あの辺り。
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ということで、また来週〜。

なんか最近映画見てなくてダメじゃん!何に対してダメなのかようわからんけど。そんな時にはやっぱりクリント・イーストウッド監督最新作『インビクタス 負けざる者たち』 を。
1995年ネルソン・マンデラ大統領時代に南アフリカで実際に起こったラグビーワールドカップの奇跡が物語のベースになっているのだけれど、映画は拍子抜けするくらい134分間出来事らしい出来事は起こらず全てがあっさりと順調に進んでいき、終わる。マンデラさんがすごい人だってのは伝わるけど映画が始まった時点で既に彼は大統領に選ばれていて、映画の中で特に何かすごいことをするわけでもなくひたすら言葉を発するのみ。そしてマット・デイモンをはじめ周りの白人も黒人もするするマンデラさんの言葉に引っぱられて進んでいくのみ。一見超感動作のようなふりをして目の前を通過していくだいぶおかしな映画な気がする。ラストの試合中の音とかめちゃくちゃ不気味やったし。それでももちろん色んな意味でじゅううぶん感動できたので無問題。家政婦の黒人とかそんなアホなと突っ込みかけた飛行機の低空飛行とか、やっぱりつい涙してしまった。ネルソンさんのセクハラ過多な行動と家族問題の関係の史実がちょっと気になった。マッチョの寸止めを体現できるマット・デイモンはやっぱりよろし。改めて、モーガン・フリーマンの神化が進んでるなと思った。
お客さんの中にラグビー部員らしき男子高校生の集団がいてこういう子たちがこういう映画を見るのはいいことなんじゃないかと思ったが、脳みそまで筋肉であろう彼らがマンデラ自体をどこまで知ってるのかがちょっぴり不安であった。もちろん私もぼんやりとしか存じませんが...。
本日勉強になったこと、ラグビーボールは横か後ろにしかパスできないということと、バレンタイン当日に用もないのにロフトに行くもんじゃない。

で、今回もやっぱり一泊二日の予定が相方との別れが惜し過ぎて大阪で一晩呑んだくれた末結果二泊三日の旅になってしまった湯けむり珍道中から無事帰京。って来週もこいつのためにまた大阪に帰る予定なんですけど。
二年前の「妖怪夜明けのニューハーフ、恋愛糖尿病を湯治するの巻」に続いて今回は「妖怪神経麻痺、貧乏クジだらけの人生を湯治するの巻」と銘打ってヤン車を飛ばして城崎温泉は森津屋さんに殴り込み。この宿に決めた理由はもちろんHPを一目見た瞬間から若旦那が気になって気になってしょーがなかったから。旅立つ前からふたりしてうっかり惚れかけ(実際お会いしたご本人もだいぶぶっ飛んでて期待を裏切らない方だった)。
城崎は初体験だったのですがここまでTHE温泉街!な場所って今まで行ったことないかもってくらい温泉観光地で、蟹も但馬牛も地ビールも旨くてすっごくいいところだった。名物らしい外湯ってのは「いちいち着替えるのめんどいし」とひとつも入らなかったけど、宿の温泉で十分でございました。あと城崎はコウノトリが盛ん(?)なのか至る所に鳥の写真やらイラストやらが飾られていたのだがそれを眺めながら「つまりは中出ししたってことやろ」とほざいていた三十路女たちは多分地獄に落ちるのでしょう。それでもいいもん、別に。
もちろんこの三日で今年上半期分の笑いは消費したってくらい腹筋フル活用で大爆笑。これはほんとの話、私たちが一緒にいると自分たちが何もしなくても目の前で漫画みたいな信じられない出来事が次々起こるので笑わないわけにはいかないのです。今回のミラクルも相当すごかった。すご過ぎて書ききれないので内容は割愛。
最後には、うちらのどちらかが先に死んだら残った方がシルク姐さんになるという強い約束を交わしてバイバイ。絶対先に死んでやる。
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温泉街の片隅にあったお寺に書かれていたありがたいお言葉。

確か数日前、待ち合わせまでの暇つぶしにちょうどいいタイミングで上映してたからというゆるい理由でコートニー・ハント監督『フローズン・リバー』 を見てみたら何の期待もしてなかったわりにはちょっと泣かされたりなんかして、女と金と不幸を巡る中々良い映画(監督は45歳の女性だそうな)だったという記憶はぼんやり残っているもののその後深夜まで呑んだくれたり突然父親に「お前もうババアやねんからさっさと結婚しろ」と言われたり明日5時起きなのに現在既に深夜2時だったりと色々問題発生でだらだら日記を書く余裕がないためまた後日。チラシを読む限りタランティーノさんも絶賛してらしたし劇場も結構混雑していたので興味のある方は見ても損はないかと思われます。
で、寒そうな場所で女たちが生き抜く映画を見たからってわけじゃないけど、明日から雪が吹雪いてそうな場所に女だらけの(ふたりやけど)温泉と蟹と煩悩にまみれる一泊二日の旅に出てきますー。お互い「楽しみ過ぎて夜も眠れない」とメールし合う程愛し合ってる三十路たち。ではまた。

外出してすぐ何この今まで味わったことのない違和感と思ったら先日バーゲンで買った手袋が両方右だと気づき色んなものに負けそうになったがでも頑張って、甘ったるい映画を見た後のお口直しにはやっぱりと再びアテネフランセさんの「アメリカ時代のフリッツ・ラング」 特集にリターン。
で初めて見た『恐怖省』(44年)の激しい面白さに震え上がる。タイトルだけじゃどんな映画か全く想像がつかずなんの予備知識もなく臨んでみたら、熱々のミルクココアを飲んだ後にシャルトリューズを一気させられたような衝撃で、喉が火傷するかと思いました。まだたかじんになりたくはない。
戦時中のイギリスに潜伏するナチの諜報員を巡るサスペンス、一発の銃弾がかっこいいことかっこいいこと。ラストの唐突なオチはちょっと笑ってしまったけどこの内容で86分、大満足でございました。美人占い師の衣装がレディ・ガガみたいだった。
二本目の『外套と短剣』(46年)もタイトルからは内容はさっぱり、しかしこちらも『イングロ』ばりに英語とドイツ語とイタリア語が入り交じるかっちょいい反ナチ映画(しかし脚本を書いた人はその後赤狩りされたそうな)。主人公のゲイリー・クーパー、スパイになりきるのがちょっと早過ぎるんじゃないかと思わなくもなかったけど、この人の身のこなしを見てると確かにスパイでもなんでもスマートにやり遂げそうだと妙に納得させられるので無問題。ラスト、隠れ家での銃撃戦中に仲間と握手を交わす瞬間急に泣きそうになってしまった。

周囲の評判もいいし結構楽しみにしていたスパイク・ジョーンズ監督の『かいじゅうたちのいるところ』 だったんだけど、なんかあんまり乗れなくて残念無念。
もちろんポップ全開の音楽や映像は相変わらず身悶えする程センスが良くて可愛くてやっぱり日本人は勝てないベと再確認はできた、が、ただそれだけの映画な気が。最後まで必然性のわからなかった手持ちカメラとかっこいい音楽とって、やっぱりスパイクさんは面白いPV撮ってる方がいんじゃないのかしら。なんか、この人退屈恐怖症なんやろなと思った。『ウルトラミラクルラブストーリー』見たのかなと思った。
名作らしい原作の絵本は知らないんだけど、少年を巡る物語も個人的に浅野いにおの漫画の読後感(一冊しか読んだことないけど...)を思い出して、断然青野春秋派のあたし(谷口ジローでも可)には甘ったる過ぎた。かいじゅうは間に合ってます。
で、最終的に何が言いたいかというと、誰か私のスパイク・ジョーンズのDVD借りパクしてるでしょ。久しぶりにクリストファー・ウォーケンが見たいので返してくださーい。

昨夜は、夜のおにいさまに誘われるがままついて行ったイベントにて久々の田代マーシーを堪能。マジおもろかった。改めてこのまま日陰の存在にしておくのはもったいない逸材だと思う。もちろんキノコホテルのライブもかっこようございました。やっぱりガールズバンドって永遠の憧れ。

本日は、西南西を向いてのり巻きを食べきった後、祝!エレベーター完成!なアテネフランセさんにて何故か今まで見逃しまくってた「アメリカ時代のフリッツ・ラング」 を堪能。なので『ビックヒート/復讐は俺にまかせろ』(53年)も初めて見たのですが、見れば見る程すっごいどっかで見たことあるようなサスペンス映画で、多分私は時間を逆流してやっと元祖のこの作品に辿り着けたんだろうなと思ったりした。週6日買い物するのが仕事というビッチがかっこよくて可哀想でただ泣けた。めちゃくちゃおもしろうございました。
モノクロの渋い男のドラマに比べて、二本目の『ムーンフリート』(55年)はえらく派手なカラーと豪華なコスプレ劇で、そのギャップにちょっと驚いたが、これまたグラン・トリノのようなお話に涙。白タイツのおっさんの運動神経にも感動。音楽やら照明やらが必要以上にホラー映画だった意味はよくわからなかったけど。いやあフリッツ・ラング、数年前の朝日ホールさんでの特集を、高価なパスを買ったのに結局全然通わなかったことが今更悔やまれる。

と映画を二本見て夜も更けて外に出ると結構がっつり雪が降ってた。
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雪が降る程冷えるとキャットたちが仲良しでよろしい。下敷きにされてるのは我が家で一番高級な服(30万相当の部屋着)やけど。

朝ぼーっとTVのニュースを見ていたらめっちゃ家の近所で強盗殺傷事件が起こっていた。午後会社に行くとめっちゃ警察がいろいろ調べものをしていた。もうこんなん飽きた。

雨やら雪やら降ってくる中実はよく知らないけどなんか盛り上がってるっぽいからとユーロスペースさんで特集中の「ジャック・ロジェのヴァカンス」 に足を運び「短編3作品」を見てみる。
23分足らずの『ブルー・ジーンズ』(58年)を見て、ああこロメール亡き後次の旦那さま候補はジャックかもとひとり胸をときめかせる。私もスクーター4人乗りしたい。
『バルドー/ゴダール』と『パパラッティ』(63分)は、ゴダールさんの『軽蔑』(63年)の撮影現場ドキュメンタリー、だが、私が『軽蔑』を最後に見たのが何年前か細かい記憶が曖昧、ただブリジッド・バルドーの姿を拝むことに終始してしまった。両方大変面白かったんですけど。撮影中のゴダールさんがお洒落でかっこいいのはもちろん、スクリプトガールまで雑誌から飛び出したような格好をしているのにはまいった。もしこれが本当にドキュメンタリーならパパラッチってこの頃から現代までほんと何も変わらず一緒なんだとちょっとびっくりした。
と3つ併せて50分ちょいだけ映画見て帰るのもどうかと思ったが激しい寝不足(大した理由はない)と寒さに負けて長編はまた次回に持ち越し。

そうそう、嵐は大好きやけどさー、グリーンラベルのCM進出だけはやめて欲しかった。Gラベの国はほんと憧れの場所、あそこで死ねたら本望だったのに。